【新聞記事タイトルカットデザイン】新三河タイムス「りん人」

豊田の新聞「新三河タイムス」さんの豊田市倫理法人会(旧:倫理経営リポート)の記事がリニューアルされ、新タイトル「りん人」のデザインをさせていただきました。

豊田市倫理法人会の記事の印象を親しみやすく、柔らかくするためのリニューアルとのお話を伺い、

「りん人」の文字を親しみやすい、明るい雰囲気で表現しました

ビフォーアフター
  • 「人」の文字に顔をつけ、「ん」と「人」の文字を差別化
  • 左向きの顔で、未来へ進んでいるイメージを高めました
  • スミベタの面積を多くすることにより、新聞の紙面にメリハリをつけることができました

新聞は、社会人1年目、デザイン事務所勤務時代に広告は制作したことがあるのですが、記事タイトルのデザインは初めてで、ワクワクしながら制作させていただきました。

地方新聞の魅力

以前見た朝日新聞のインタビュー記事で、GO代表取締役・CreativeDirectorの三浦崇宏さんのこのような言葉がありました。

新聞にしかないものが三つあります。一つ目は、毎朝届ける宅配の仕組み、二つ目は、ジャーナリスト集団であることです。そして三つ目は、社会的信頼があること。

https://adv.asahi.com/creator/12835063.html

地方紙はこれにプラスして、

地元ならではの出来事・人・モノ・コトを「自分ごと」として見れる、かけがえのない媒体だと思います。

新三河タイムス
http://www.shinmikawa.co.jp/