【チラシデザイン】豊田市 農村舞台アートプロジェクトフォーラム

(公財)豊田市文化振興財団・豊田市・豊田教育委員会で主催される、「農村舞台アートプロジェクトフォーラム」のチラシをデザインさせていただきました。

今回のお仕事がきっかけで、“農村舞台”というものを知りました。

農村舞台アートプロジェクトとは
愛知県豊田市の北部〜東部の神社境内に点在する舞台(農村舞台)をギャラリーやステージとして活用するアートプロジェクト。

打ち合わせでお話を伺い、今までのチラシを見せていただいたところ「メインビジュアル・タイトル・キャッチコピー」に豊田の要素が入っていないことに気づき、

他の地域の農村舞台と差別化を図る提案をさせていただきました

  • アイキャッチに豊田の地形図を入れてみる
  • キャッチコピーに「とよた」を入れて、本当に伝えたいことを込める
    ※ヒアリングをし「豊田に生きる 農村舞台とアートの可能性」を提案させていただきました

また、このフォーラム自体の概要もしっかりとヒアリングし、効果的に構成しました。

フォーラムの内容

「シンポジウム」「ライブ」「アート」の3部門で構成。

「シンポジウム」は各界の専門家らを招き、本市の地域資源でもある農村舞台の可能性をテーマに開催し、本事業を全国へ発信。

「ライブ」では、市内外のアーティストによる実演やプレゼンテーション等を実施し、市民が農村舞台でアーティストと出会う機会づくりをする。

「アート」では本プロジェクトのこれまでを概観できるよう、5カ所のブースを設置し、これまでの取組みや農村舞台の紹介。

ゲストがすっごく豪華です!

ゲストが北川フラムさん、相馬千秋さん、奈良部和美さん、大澤寅雄さん、羊屋白玉さん、坂本公成さん、今貂子さん…とすっごく豪華です!

農村舞台アートプロジェクトフォーラム シンポジウム  シンポジウムではパネラーに、国内の大きなアートプロジェクトを手掛けるお二人、瀬戸内国際芸術祭等を手掛けたアートディレクター「北川フラムさん」や、フェスティバルトーキョーの初代プログラム…

農村舞台アートプロジェクトさんの投稿 2015年2月6日金曜日

農村舞台アートプロジェクトフォーラム ライブ  ライブは、06年ニューズウイーク日本誌「世界が認めた日本人女性100人」として表紙を飾った、劇作家、演出家、俳優の「羊屋白玉さん」、ダンスカンパニーMonochrom…

農村舞台アートプロジェクトさんの投稿 2015年2月7日土曜日

中日新聞朝刊豊田版に記事が掲載されています

今朝の中日新聞朝刊豊田版に、農村舞台アートプロジェクトフォーラムが紹介されました。 只今シンポジウム・ライブのチケットを豊田市文化振興財団文化事業課(豊田市民文化会館1階)にて好評発売中です。

農村舞台アートプロジェクトさんの投稿 2015年1月28日水曜日

当日お邪魔させていただきました

個人的にダンサー(Tenko Imaさん)のパフォーマンスがとても素敵でした。風神雷神から始まり、次第に妖精?女神さま?みたいに変化していく様はそれはそれは神々しく感じられました。

「豊田市 農村舞台」関連記事